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〜RECORD 2018〜

第2回体力強化山行 鳳凰三山

期 間:平成30年7月6日()〜平成30年7月8日()

場 所:南アルプス 鳳凰三山

参加者: 4年:小島明

     2年:小菅悠人

     1年:鎌田諒 才木一朗 齊藤孝太郎 菅原大幹 鈴木真太朗

         藤原健太郎 丸山瑞貴

7月7日 雨のち晴

夜叉神峠登山口(6:15)〜夜叉神峠小屋(7:20)〜杖立峠(8:50)

〜苺平(11:00)〜南御室小屋(11:30)

 前日は甲府駅でビバークをする。甲府駅から夜叉神峠行きのバスが雨の影響で運休のため、急遽、タクシーで夜叉神峠登山口に向かうことになった。登山口から夜叉神峠小屋までは九十九折りの斜面を登る。夜叉神峠小屋からは所々に傾斜のきつい斜面もあったが、基本的には緩やかな登り道であった。杖立峠で雨足が強くなった為、雨具を着る。少しすると雨足が弱くなったため、すぐに雨具を脱ぐ。2200m付近からはゴツゴツした岩で傾斜が急な道が続いた。苺平に着くと南御室小屋まであと30分の標識が見え、ゴールが見えたことで皆のペースが上がる。夜に菅原が熱を出したため、早めに休んだ。

夜叉神峠 登り始め夜叉神峠小屋南御室小屋 南御室小屋 水場


7月8日 曇 12℃

BC(7:00)〜薬師ヶ岳山頂(8:15)〜観音ヶ岳山頂(9:00)

〜地蔵ヶ岳山頂(10:10)〜青木鉱泉(15:05)

 朝は雨が小降りだったので念のため雨具の上下とスパッツを装着して出発する。菅原は、熱は下がったものの体調が優れない様子であったので、重荷の水を抜いて荷物を軽くした。南御室小屋からしばらくは樹林帯を進む。薬師ヶ岳手前の砂払の辺りで森林限界に達して木々がまばらになり、黒い大きな岩と白い小粒の砂が目立ち始める。薬師ヶ岳から岩と砂の稜線をしばらく進み観音ヶ岳へ至る。観音ヶ岳を越えてしばらく下ったのち、赤抜沢ノ頭までの大きな岩と砂の急坂を登り返す。地蔵ヶ岳で雨具の上下とスパッツをしまった。地蔵ヶ岳から青木鉱泉まではほとんどが下りである。傾斜のきつい斜面が多く、また地面が雨で濡れていたため、木の根や岩がとても滑りやすくなっていた。連日の雨により涸れ沢に流れができており、3度ほど横切らなければならなかった。青木鉱泉でジャンボタクシ−をお待たせしないために急いで下った。

文責:丸山

薬師岳観音岳地蔵岳青木鉱泉







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