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〜RECORD 2016〜

夏山合宿(途中下山)

期間:平成28年(2016)8月12日(金)〜8月15日(月)
場所:北アルプス  
参加メンバー:淀川(CL・OB)小島(2)
参加OB・OG:淀川  

8月12日 晴          
新島々駅(12:40)〜島々ゲート(13:30)〜二俣(15:30)
 電車が遅れ、一時間程遅れて、新島々駅に到着する。タクシーで徳本峠入り口に向かう。徳本峠のゲートから川沿いを進み、しばらく進むと島々に到着する。

文責:小島
8月13日 晴 
二俣(5:00)〜岩魚留小屋(8:00)〜徳本峠(12:00)
 二俣から回廊状の登山道を進む、岩魚留小屋までは順調に進み、力水を過ぎたあたりから小島の右腕の傷がうっ血しだし、右腕の感覚がなくなる。徳本峠まで上がり、ザックを下ろしたところで全身の痙攣が始まった。痙攣は15分ほど続き、治まったがテントの中で睡眠状態となる。睡眠から覚めた後は全身の痙攣が起きることはなく、右腕のしびれと痛みが続いた。これ以上進むのは不可能と判断し、徳本峠で泊まることにする。

文責:小島
8月14日 晴 
徳本峠(7:00)〜明神(9:00)〜徳沢(10:30)
 朝の小島の容態は夜間も右腕の傷がうっ血し、しばしば痛みを感じていた。そのため、徳本峠から明神に向け下ることにする。小島の荷物は15kgに減らし、30分ごとに休憩を取る。小島はザックを背負っている時と下ろした直後に右手の痺れと痛みを訴えた。明神について、監督に連絡し、様子を見るため今日は徳沢に泊まることにする。徳沢に着き、お茶を飲んだのち、徳沢の日大病院診療所で容態を見てもらう。ザック麻痺、右腕の傷、熱中症などが原因だと思うが、詳しくは分からないとのことであった。傷の保護をしてもらい、テントに戻る。

文責:小島
8月15日 晴 
徳沢(7:00)〜明神(8:00)〜上高地(9:00)  
 朝、小島の容態を確認して昨日と容態が変わらず、痛みと痺れがあるので合宿の続行はできないと判断し、上高地に向けて途中下山を開始する。上高地まで問題なく進み、上高地で合宿を終える。

文責:小島





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