東京農業大学山岳部90周年記念事業
東京農業大学山岳会 ムスターグ・アタ峰登山隊2014
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山域概要
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 ムスターグ・アタ峰(7546m)は新疆ウイグル自治区の西端、中国とキルギス、タジキスタン、アフガニスタン、パキスタンとの国境付近にあり、パミール高原の東辺部にあたる。新疆地区の“氷山の父”とも呼ばれ、付近のコングール峰とともに山群を形成し、中国では崑崙山脈の西辺部を構成する山域として知られている。西の麓には中国とパキスタンをクンジュラブ峠で結ぶ中巴公路(カラコルムハイウェー)が走っている。スウェン・ヘディンやエリック・シプトンもこの山の登頂を狙っていたが、いずれも途中で断念している。初登頂は1956731日、ソビエト中共合同隊(中国側史占春隊長)による“31人の集団登頂”である。



概念図・ルート図topics

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ルート図




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