東京農業大学山岳部90周年記念事業
東京農業大学山岳会 ムスターグ・アタ峰登山隊2014
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 2015/8/28 ムスターグ・アタ報告書

    
遠征から1年近く経過し、大変遅くなりましたが、報告書を発行しました。
それに伴いこのHP上で、報告書をデータを載せることにしました。
隊員の汗と涙の結晶です。ぜひご覧になって頂ければ幸いです。


               

 2014/12/4 ムスターグ・アタ登山隊報告会

      
11月30日に海外遠征の報告会を主婦会館プラザエフにて行いました。

当日は50人もの方々に出席して頂き、盛大に催すことができました。
報告会では登山活動の報告に加え、現地の様子、各係で国内で準備したこと、現地で準備した物など、遠征について報告しました。
この海外遠征が無事に終了し、この会を開くことができましたのは、OB・OGの皆様を初め、多くの皆様のご協力があってこそだと思います。本当にありがとうございました。

また今年海外遠征を行った各大学が合同で行う報告会が12月13日に法政大学にて行われます。私たちは10時からの発表となりますので、そちらもご覧になって頂ければ幸いです。

これからは3月の本報告書の発効に向けて尽力したいと思います。

    

 2014/9/12 遠征隊帰国

       
9月12日に遠征隊が無事に日本に帰国しました。

当初では飛行機の関係で計画通りの16日の帰国予定でしたが、カシュガルからうまく飛行機のチケットが早く取れたため早く帰国することができました。

中国政府の勧告により計画を縮小せざる負えなかったこの遠征ですが、全員登頂を成し遂げられたのは、皆様の応援のおかげによるものだと思っております。

応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。
これからは報告書の作成に移って行きます。
      

 2014/9/6 登山活動中止の報告

いつも応援ありがとうございます。

これから縦走に移るという事で、更新を楽しみにされていた皆様には大変残念な報告となりますが、 中国政府より登山隊へ、9月8日までに全員下山する旨の命令が出たため、急きょ登山活動を中止し、下山となりました。

下山勧告の目的は、登山隊の安全を確保する為という事であり、登山隊の活動する地域で何か大きなトラブルが起こった事が原因のようですので、リスク回避のため、登山活動を中止して下山を強いられるのは避けられない模様です。

このような形で活動が中止になってしまうのは悔しいですが、ムスターグアタ登頂を成し遂げた事は、間違いなく大きな成果です。
皆様の支援やご声援に留守本部からも感謝を申し上げます。

以下に登山隊からの報告を載せます。今後については、動きがありしだい、また報告を載せていきます。

昨日9月4日、中国政府より強制下山勧告が出されたことにより、致し方なくカシュガルへ戻ることとなりました。そのため当初予定していました北峰から本峰への縦走計画は中止する運びとなりました。

多くの方々に支援して頂いたこの遠征がこのような形で終わってしまうのは非常に残念ですが、全員登頂という目的を果たし、皆様に報告が出来ることを素直に喜びたいと思います。

記 小野寺

続いて、登山隊の登攀隊長 高野からの報告となります。

今回の遠征は若い隊員が主体で、現役学生を含み、高所登山経験の乏しいメンバーでの挑戦でした。縦走は果たせませんでしたが、全員登頂という成果をステップとし、農大隊として次なる課題を模索し挑戦していきたいと考えております。

多大なる御声援と御支援ありがとうございました。

記 高野
送信日 9/5

※facebook 更新時に高野を村田隊長と誤記しておりました。
 ここで訂正を入れさせていただきます。
 大変申し訳ありません。

2014/9/3 休養日



日は縦走へ向けての休養日でした。
縦走隊の隊員は装備、食糧の準備、他の人は全員登頂祝いと縦走隊へのエールを
兼ねてコロッケを作りました。
コックの作る料理は美味しいのですが、流石に1ヶ月近くBCにいると
どうしても日本食が恋しくなってきます。コロッケを日本食というと、ちょっと違う気もしますが
とりあえず作ることにしました。ジャガイモはBCにありましたが、パン粉、小麦粉がなかったので
パンを砕いたものと白玉粉で代用しました
結果は大成功!ものすごく美味しかったです。その後食べ過ぎで胃がもたれましたが・・・。
明日はC1荷物回収班、北峰ルート偵察班に分かれて行動する予定です。
縦走への準備をしっかり行っていきます。
記 小野寺


2014/8/31 9/1 9/2 登頂成功 および 下部キャンプへ



登頂成功と、下部キャンプでの全員無事を確認したうえでの
 掲載となってしまいました事をお詫び申し上げます。 
 
9/1 日本時間で午後9時ごろ登山隊より第一報。
   8/31 全員登頂成功との事。
   登頂後、いったんACに下り、下部キャンプに移るとの報告を留守本部で受けました。

9/2
 登山隊より詳細報告を受けました。

8月31日にムスターグアタ峰西稜ノーマルルートより全員登頂に
成功いたしました。
計画における第1の目標を達成することが出来ましたことを報告致します。

アタックは山容から予想以上に長いものとなりました。
ACの6750mから、頂上7546mと標高差は約800mですが
なだらかな雪面が続く為に、1時間で標高差100m登れるかといった登りで
頂上に近づくと、よりなだらかとなり、結局早いもので8時間
遅いもので10時間の登りとなりました。

今回の登頂までにおいて特筆すべきことは学生3年生2名の活躍でした。
初めての高所登山に於いて、荷上げ時で先頭に立ちラッセルをしたり
先輩、後輩に気を使ったり、アタック時にはずっと先頭で登り
トップで登頂しました。当初より体調の管理にも余念はなく
その成長ぶりは目をみはりました。
高野、西出、淀川の若手OBの力もさることながら
3年生の小野寺、岩附の力なくしては
全員登頂は成し得なかったかもしれません。
当然私も頂上を見ることはできなかったように思えます。
今後の山岳部が、この2人によって、どのようになっていくか楽しみです。
まだまだ精神的には岳人といっても未熟な2年生の大山
唯一女性参加でいろいろと苦労があったであろう渡邊
2人も本当に頑張って7546mの頂上に立ちました。皆登頂おめでとう。お疲れ様。

さてBC休養を経て、引き続き第2の目標、北峰~本峰への縦走へ移ります。
今度は若手3名による初縦走を目指します。
彼らの実力に期待し、しっかりとサポートしたいと思っております。
隊長 村田


2014/8/29 AC移動



本日、無事にACへ移動できました。標高は6750m、傾斜の緩い雪原の途中に作製しました。
アタック成功次第、連絡となります
天候を見ながら随時連絡を入れていきます。
記 小野寺

※登頂成功後の掲載になってしまい申し訳ありません
 

2014/8/27 集合写真



先日アタックの日程をお送りしましたが、本日天候回復の兆しが見えたため
C1に移動しました。そのため、日程が1日ずれることになり、当初の行程通りの日程で動きます。
アタック前の集合写真を撮りました。

今のところC2までは確実に通信機器が全て通じますので、随時様子を送って行きたいと思います。

記 小野寺


2014/8/26 目標!



ACへの高所順化からBCに戻って来て4日間が過ぎました。
BCでの休養は2日間の予定でしたが天候が悪く動けずにいました

4日間の休養が続きましたが皆だれることなく過ごし体調も万全です!
明日は予報だとかなり天候は悪いみたいですが先の天候をみて明日アタックへ向け出発するかもしれません。

他の外国隊すでにいなくなりBCには我々しかいません。当然この雪でトレースも完全に埋まっているでしょう。先日ACへの順化ではトレースを外すと膝まで埋まる状態でした。
もともとトレースをたよりにしてるわけではないですがかなり厳しいと思われるのが現状です。

全員のグットコンディションと天の利があればと祈ります。

アタックの機会は今回だけでなく9月もまだチャンスもあるので焦らずいきたいと思います。

目標は全員登頂です!応援宜しくお願いします!
記 淀川


2014/8/25 キャンプとテント生活の紹介



本日はBCはどんなところなのか?普段隊員はどんな生活を送っているか?
などについてお伝えしたいと思います。

BCの様子ですが、写真手前の黄色のテントが個人テント、右奥の青色のテントがキッチンテント、左奥の青色のテントがメステントになります。
奥の鉄塔の様な建物は、無人気象観測所のようです。風力発電のような物や、ソーラーパネルで自家発電しているのが見受けられます。
普段はBC内に張られた個人テント(1〜2人用位)で寝起きする隊員ですが、食事や話し合いや読書などの際には、広々としたメステントへと移動します。
メステントにはお湯のポットやコーヒー類が並ぶ一角もあれば、団体装備が箱ごと置かれていたり、はたまた空き箱を使った本棚があったりと、みんなの共同スペースになっています。
食事の際にはメステント内の長机に料理のプレートが並べられ、写真の様にワイワイガヤガヤ。羊肉と油に泣かされながらも、結構楽しんでいます。
高度順化や荷上げなど登山活動に勤しむ隊員ですが、レスト時は個々様々。体を休め、読書や洗濯、トランプタワー?に興じる者もおります。トランプタワーは某H•O君の得意分野らしく、熱心に積み上げているのを最近見かけております( ̄◇ ̄;)
和やかなのも今日明日まで、明後日からはいよいよアタック出発の予定です。
照り焼きバーガーの話だけで小一時間は話せる程、日本食が恋しいですが
頑張っていきたいと思います。
記 渡邉



2014/8/24 休養日



日24日はレスト、また明日25日も気象状況を考慮してレストとなりました。
BCに到着してから早二週間近くが経ちます。その間、気象や気温について記録していますが
今回はその大まかな流れを紹介します
朝はマイナス1~2℃まで冷え込むBCですが、昼には一転して気温が20℃を超えます。
寒暖差が大きいうえ、高所の昼は日射でテント内が暑くなります。
たまらず別のテントまで逃げる隊員もいるほどです。
ここ数日は晴天が続くBCですが、明後日からは天気が崩れる模様です。
悪天時には踝まで雪に埋れたBCですが、今回はどうなるか
めげずに、体調を崩さないようアタックに備えていきたいと思います。


記 渡邉

2014/8/22 ACへ荷上げ



本日はACへの荷上げです。
調子の良い隊員5名で予定通り6800m付近までテント、食糧などを運び上げました。
風も弱く、良い天候に恵まれましたが、朝は手足の末端の感覚が
くなりそうなくらい冷え込み、厚手のジャケットが手放せませんでした。
始めての高度でなかなか標高を稼ぐことができずBCに帰り着いたのは
日没後でした。
なにはともあれ、アタックの準備が整いました!
あとは天気を見計らってサミットプッシュです。
行くぞー!!

記 高野

※現地から写真を送ってきませんでした

2014/8/21 C2へ移動



8月21日はC2への移動でした。連日の好天は本日も続き
快晴の中C1を出発ました。
荷上げの時よりも、ペースが良く4時間程でC2に到着しました。
ペースが良すぎたためか、C2に着いてからすごく頭が痛いです。
今日はバファリンを呑んで、明日のACへの荷上げまでに
治ることを期待します。
記 小野寺



2014/8/20 荷上げとカレーの出来具合



本日はC3へ荷上げのためC1へ移動しました。天気は無風快晴で
お茶は外で飲みました。
夕飯は美味しいカレーを作りました。村田さんも絶賛でした。
天気は明日も良さそうなので、皆体調も良いのでスムーズに
C2に移動できそうです。
記 西出



2014/8/19 休養日



本日、8月19日は休養日でした。丁度昨日で隊員持ち回りの報告が1週しましたので
今回から休養日には各係りごとに報告して行きたいと思います。
まず第1回目ということで通信係の小野寺が担当です。日本との通信方法ですが
主にポケットWi-Fi(写真2枚目白いもの)を使用し、メールで行っています。ポケットWi-Fiは
ムスターグアタのBCでは確実に繫がりC1でも不安定ですが繫がります。
電話に関しては、衛星電話と普通の携帯を使用しています。基本的にはC2まで
携帯電話が通じるそうです。その辺の事情は中国は進んでいますね。今後さらにキャンプを
上げても繋がるか調べて行きます。

続いて電気についてです。BCではソーラーパネルで発電してます。発電したものは
バッテリー(写真2枚目黒いもの)に溜めておき、USBやシガーソケットを通じて充電します。
普段は通信機器やカメラを充電していますが、空いている時は個々の
音楽プレーヤーなども充電しています。
また悪天候時など、ソーラー発電ができない場合には発電機を使用しています。
発電機は日本のコンセントが使用できますので、充電は全く困りません。
BCは以外と設備が整っており通信係としてホッとしています。

明日からはACへの荷上げに移ります。これが成功すれば、いよいよアタック体制が整います。
天気も持ちそうなので、ガッチリ決めて行きたいと思います。

担当 小野寺


2014/8/18 休養日



日は休養日でした。
隊員は皆C1での停滞の退屈と、C2への荷上げの疲れを癒すように
読書や昼寝等に勤しんでいました。
また本日正午過ぎにドイツ隊がBCを出発しました。気温は低いですが
陽が射すと雪解けは速いです。
写真はBCの食事テントの入り口に並べられた調味料やお茶、嗜好品等です。
保温性能のあるウォーターサーバーもあり、紅茶やコーヒーを淹れることができます。
明日も休養日となります。

記 大山


2014/8/16 停滞 8/17 C2への荷上げ



16日は大雪のためC1にて停滞しました。積雪は40cmほどで、一気に冬景色と
様変わりしました。
気温も氷点下となり、非常に寒かったです。
17日は昨日よりも雪が弱まり、視界も良くなったので、C2へ荷上げに行きました。
C2まではセラックやクレバスを避けながら進ました。
クレバスは底が見えないものもあり、渡る時は非常に怖かったです。
C2予定地に着く頃には吹雪となり、ホワイトアウトもしたため
完全に冬山になっていました。
疲労困憊となりながらも、なんとかBCまで帰幕することができました。
BCに着くと、高野さんのテントが潰れていました。
ここ最近の大雪は凄まじいものだったようです。
明日明後日は休養日です!!ゆっくり休みます

記 小野寺


2014/8/14 C1へ移動



C1へ移動しました。個人装備が予想以上に重く、荷上げ時よりも疲れました。
全員、無事にC1へ到着しましたが、頭痛を訴えているものが多いため
今夜は気をつけないといけないです。

明日はC2への荷上げを予定していますが、予報では天気が非常に悪いみたいです。
無理はしないように頑張ります。

記 小野寺
 

2014/8/13 休養日



本日は休養日でした。
洗濯や身体を洗ったりと各々の行動をしていました。
昨日までは、洗濯物は適当にかけて乾かしていましたが、余ったフラッグの竹を使い
物干し場を作りました。乾くのは早く、今後も重宝しそうです。

午後はBC近くにある大岩でボルダリングをやっていました。
すぐに息が上がるので難しいです。

明日は、予定を繰り上げC1に移動します。5400mのキャンプ、頑張ってきます!
記 小野寺




   

2014/8/12 二度目のC1への荷上げ



本日は、2度目のC1への荷上げでした。
朝から天気が悪く、今にも一雨降りそうな雲ゆきで、肌寒く一枚多く着込んで
登り始めました。
前日の休養日にしっかりと疲れをとったためか、また標高に慣れたためか
皆1度目よりも早くテント場に着くことができました。
C1は他の隊のテントが3つ増えており、テント場がかなり狭くなっていました。
テントを張り終え、荷物をデポしている最中に雪が降り出し
気温がぐっと下がりとても寒かったです。

2度の荷上げを経験して、自分の身体が高所に少しずつ順応していく
感覚を知ることができました。
最初はとても辛く、腹式呼吸も効果すら感じ取ることができませんでしたが
今では呼吸とペースをコントロールし、リズムよく歩く感覚が少しわかってきました。
明後日はC2への荷上げで初めての高度になりますが無理をせず頑張りたいです。
記 岩附
   

2014/8/11 C1への荷上げ



本日の行程は5300mのキャンプ1への荷上げでした。
無風快晴の中歩き始めました。
富士山の須走口、冨士宮口を思わせる砂利瓦礫道をひたすらジグザグいきます。
上を見上げると砂利道と雪面との雪線にキャンプ1が見えます。
キャンプ1の上部に見えるのは小規模なアイスフォールしかありません。
その先がどうなっているのかはまったく分かりません。
アイスフォールが5800mくらいだとして、カラクリ湖からみたムスターグアタの
緩やかな斜面を重ねると、おそらくこの先あの緩傾斜がながながと
続くのだろうなと思いました。

2時間ほど登ると肉眼でもハッキリとキャンプ1が確認できました。
ゆっくり歩いているのでspo2は正常値で、雪もなく夏の富士山を快適に
トレッキングしているような錯覚になります。
キャンプ1が視認でき歩くピッチを上げるとすぐ息が切れ立ち止まり
ふいと後ろを振り向くと西から流れてくる雲と同じ目線、対岸の山はいつの間にか
眼下となっていました。

こんな感じで高所なんだと再確認しながら登りました。

キャンプ1は想像したいたよりもずっと狭く、かつ傾斜も強く6人用テントを
2張建てるのは骨が折れました。
本日の行動で一番高所だと感じたのがテント整地でした。
ゴミと石どかし。spo2がすぐ70台になります。

ここのテント場のゴミは酷いです。前の隊でしょうか。
我々は環境登山隊としてこのゴミ問題を軽視できません!
記 淀川





2014/8/10 休養日



日は休養日でした。装備係りとして酸素ボンベのチェックを行いました。
試しに使用してみたら、SPO2が跳ね上がり、酸素の威力に驚きました。
非常用なので基本的には使いませんが。
そろそろ日本食が恋しくなってきました。美味しい白飯と納豆が食べたいです。
お腹の調子を崩す隊員も出ており、「食」に対する対応力というか
強さの重要性を実感しています。

ある外国隊は7人中5人が下痢で登頂できなかったそうです。
明日はC1への荷上げです。いよいよ本格的な登山活動が始まるので楽しみです。
記 小野寺


2014/8/9 BC到着



BC入りです!
今日はBC(4320m)への移動日です。
標高差約300mをゆっくり移動し、1時間〜2時間で到着しました。
小川も流れており、とても快適な場所です。
ランチの後、装備、食糧の整理を行いました。
いよいよ登山活動が始まります。
記 高野

    

2014/8/8 北峰ルート偵察



本日は高野、西出、村田で北峰ルート偵察しました。
北峰、本峰間の氷河の末端を回り込み、氷河の対岸まで行きましたが
北峰、本峰のコルから本峰へのルートは下3分の1までしか見えずでした。
北峰までは何も問題がなさそうです。
小野寺、大山はBCまで行き、衛星電話のテスト。
淀川、岩附はBC往復、渡邊はステイでした。
淀川は珍しく食欲がなく、岩附は軽い高度障害が出ている様子。
渡邊は少し浮腫みが出てます。
順応キャンプはスバシより100m高い位置とガイドから聞いていましたが
実際は4100mで初日は思いの外キツかったですが、さすがに今日は慣れています。
明日はBC入り、200mの標高差なので無理なく全員入れるでしょう。
記 村田


 2014/8/7 偵察と小野寺くんのボヤキ



アーガイユという民族テントは快適ですね。本日は高所順応を兼ねて
北峰ルートの偵察に行きました。
氷河が予想以上に長かったため、かなり下部の方から回り込む必要があるようです。
その後BC(4300m)に行き、帰り道にて荷物を運搬中のラクダとすれ違いました。
一緒に行けると思っていたので残念でした。
ちょっとショック。
記 小野寺
  
     




  

 2014/8/6 スバシ到着



スバシに到着しました^ - ^
これから標高差100m上の村に移動します。今日は3800mで泊まります。
記 小野寺


    


 2014/8/5 カシュガル到着



カシュガルに到着しました。無事に先発隊と合流しました。
気温は乾燥しているためか思ったよりも涼しく快適です。明日スバシに向かいます。

記 小野寺
    


2014/8/4 本隊が出発しました



いよいよ本日4日、本隊が出発しました!
ちなみに、全員日本人です(^^)

    


 2014/8/1 先発隊が出発しました



8時30分 羽田空港にて先発隊が出発しました。
明朝6時羽田空港にて集合。
本隊より先に西出隊員、淀川隊員が出発しました。朝6時の集合でしたが
見送りにOBの方々、WECの古野さんも来て下さいました。
荷物も無事にチェックを通過し、飛行機で出発しました。
4日には本隊の出発です。いよいよ遠征が近くなっていきました。

    

 2014/7/3 梱包作業1回目を行いました。

               活動報告1回目です‼
本日は梱包作業を行いました。
装備は空輸でカシュガルまで運ぶため、プラパールに荷物を詰める作業です。
プラパールは意外と大きく物が沢山入りますが
20kgジャストにするのは中々困難....。遠征には行かない1年生も
手伝わせての大作業になりました。
今日はとりあえず20kgでプラパールに詰め、また装備が揃ってから詰めることに。
詰めたプラパールを部室に入れると部室がすごく大変なことに....。

     

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