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〜RECORD 2018〜

岩登り山行(三ツ峠)

期間:前期 平成30年5月25日(金)〜平成30年5月27日(日)
   後期 平成30年5月31日(木)〜平成30年6月2日(土)

場 所:御坂 三ツ峠

参加メンバー:前期
       CL 西出広平
       4年 小島明
       2年 小菅悠人
       1年 河野宝 才木一朗 齊藤孝太郎 菅原大幹 鈴木真太朗
          藤原健太郎 丸山瑞貴
       OB 吉田裕一 小和田和貞 福留邦見 宮野泰治 岩附正樹
       
       後期
       2年 小菅悠人
       1年 鎌田諒
       OB 井上徳孝


5月26日 晴    
       
達磨石(6:30)〜馬返し手前(7:35)〜屏風岩付近(9:10) 〜屏風岩(10:00)〜BC(17:30)
 前日の夜に離京し、三つ峠駅から達磨石付近の東屋まで移動して、そこで就寝する。翌日、達磨石で西出OBと合流し出発する。途中、馬返しの手前で休憩をとる。屏風岩付近にBCを設営して、すぐに岩場へと向かう。始めに1年生は巨人ルートの下部でビレイや懸垂などの確認を行った。正午過ぎに岩附OBが合流し、小菅=岩附パーティーで草溝ルートや地蔵ルートを登った。夕方になり、人が少なくなったため、一般ルートにトップロープを張って繰り返し登り、皆が岩に慣れてきた頃にBCへ戻った。
5月27日 晴 10℃
BC(6:15)〜屏風岩(6:30)〜BC(14:40)
〜三つ峠グリーンセンター(16:00)
 昨日の天気と同様、絶好の登攀日和である。早々に岩場に向かい、トップロープを張って一般ルートを登り込む。小菅=小島パーティーはリーダーピッチや福留OBのリードで地蔵ルートを登り、福留OB=藤原=菅原パーティーもリーダーピッチを登った。その後、小菅=藤原=丸山パーティーは一般ルート右からサンドイッチ、岩附OB=福留OB=菅原パーティーは一般ルート中央からNo.10.5クラックから頂上を目指し、天狗の踊り場を経て、頂上で記念撮影をとった後、歩いて屏風岩まで戻った。
 その他の1年生は西出OBのもと、巨人ルートの下部でカムやナッツの使い方の講習やマルチピッチの練習をした。そこで他のメンバーと合流し、吉田OBからの差し入れであるスイカを頂いた。頂上へ行った1年生は右フェイスの下部でカムやナッツの講習を行った。その後、再び一般ルートを登り込む。しばらく登った後、BCに戻り、すぐにテントを撤収、下山を開始した。達磨石からの舗装道を走り、三つ峠グリーンセンターにて合宿を終了した。 文責:河野
6月1日 晴 
達磨石(6:25)〜馬返し(7:10)〜屏風岩付近(8:25) 〜屏風岩(8:55)〜BC(16:45)
 前日に井上OBの車で、拝島駅から達磨石に向かい、達磨石付近の駐車場にテントを張って夜を明かす。翌日は達磨石から出発し、夏道を通って屏風岩へと向かった。この日はよく晴れており、半袖のTシャツで充分な陽気であった。馬返しで一旦休憩を挟み、屏風岩に到着した。屏風岩ではロープワークや支点確保の基本的な講習を行った。その後、小菅=井上OB=鎌田パーティーで、一般ルート右、中央、左を一通り登り、懸垂下降で降りた。一般ルートの中央からサンドイッチを登るマルチピッチの練習も行った。最後に一般ルートの右を登攀の準備からロープ撤収までの時間を意識しながら登り、BCへ戻った。 文責:鎌田
6月2日 晴
BC(6:25)〜屏風岩(6:30)〜BC(14:30) 〜三つ峠グリーンセンター(16:20)  
  BCでヘルメットと登攀具をつけて、早々に屏風岩に向かう。小菅=井上OB=鎌田のパーティーで一般ルートの右からサンドイッチを登り、そこから懸垂下降を行った。その後、草溝ルートを登る。この時間帯から人が増え始める。しばしの小休止を挟み、リーダーピッチから第一バンドに上がり、サンドイッチを登る予定であったが、第一バンドが混み合っており、足止めを食らってしまったため、思いの外、時間がかかってしまった。サンドイッチの終了点からトラバースをして権平チムニーの取り付きに向かい、苦労しながらも登り、天狗の踊り場へ至った。天狗の踊り場と、少し歩いた三つ峠山頂上で記念撮影をした。その後、徒歩で下り、その足でBCへ戻って、すぐに撤収をして下山を開始する。早足で夏道を下り達磨石で合宿を終了した。 文責:小菅





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